鈴鹿スカイライン

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三重県と滋賀県にまたがる国道477号の一部区間

ざっと調べてみたところ、鈴鹿スカイラインは11.9kmと19kmの2説があるようで。滋賀県側には「鈴鹿スカイライン 終点」の看板があり、そこから逆算すると11.9kmが正しいんじゃないかと思うがどうなんでしょ。一応地図ではA-B区間の11.9kmの方にしてあります。
鈴鹿山脈を越えるところから鈴鹿スカイラインと命名されていて、鈴鹿市は通っていないらしい。以前は三重県道路公社と滋賀県道路公社が管理する有料道路だったようです。有料道路時代は冬でも走れたらしいが、無料となった今ではしっかりと冬季閉鎖します。
全体的に森の中を走っていくような感じで景観は乏しい。逆に紅葉の季節は中々見ごたえがありそうですが。やっぱりここは走りを堪能する道なんですかね。昔から走り屋達の聖地のような感じらしいですが。その対策なんでしょうけど、これでもかって位に減速帯が設置されていて走っててちょっと怖いんだが…。
登山目当ての人も多い。御在所岳、鎌ヶ岳、雨乞岳などの山に登れるらしいが、登山初心者には厳しいようです。ただどれも山頂は見晴らしがよくて気持ちよさそう。この道を走る目的を登山にしている人達が一番正解なのかもしれない。

勝手に独断と偏見で道の評価(かなり適当です)

景色 :5
道路の状態 :6
道の長さ :4
総合 :6

走行動画

湯の山かもしか大橋から

湯の山かもしか大橋からの眺め

武平(ぶへい)峠東駐車場から 木が邪魔だった。

武平峠東駐車場からの眺め

武平トンネル西口駐車場にあった周辺案内図 泥で汚れてるけど…。(クリックで別タブで拡大表示します)

武平トンネル

武平トンネル

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